新年最初の組長会を終えて

新年最初の組長会を終え、いくつかのご意見をいただきました。

まず、防災に関しては、地震時の通電火災を防ぐため、
感震ブレーカーの設置を積極的に促していくべきとのご意見がありました。

一方で、
「自宅に設置しても、隣接する住宅で設置されていなければ、
延焼という点では十分な効果が得られないのではないか」
というご意見も出されました。

自治会としては、こうしたご意見も踏まえ、
感震ブレーカーは個々の対策であると同時に、地域全体で取り組むことで
より効果が高まる防災対策であると考えています。
引き続き、周知や啓発を通じて、防災意識の向上に努めてまいります。

また、組長の引き受けについては、
高齢、介護、子育てなど、各ご家庭でさまざまな事情がある現状が共有されました。
こうした場合、一度組長を飛ばし、次の順番の際に引き受けていただくことも、
選択肢の一つとして考えます。

ただし、各組の事情や世帯数、年齢構成はそれぞれ異なります。
そのため、最終的には各組の中で話し合っていただくことになりますが、
無理のない形で決めていただければと思います。

その際、自治会として協力できることがあれば、
できる限り惜しまない考えです。

文責:秋本 丈晴