かながわ支え愛プラン三枚地区推進会議を行いました

本日、「かながわ支え愛プラン」三枚地区推進会議を行いました。
今回は、参加者がA・B・Cの三つのグループに分かれ、それぞれの立場から、地域の課題や今後取り組んでいきたいことについて話し合いました。



各グループでは、日ごろの活動の中で感じていることや、地域のつながりを深めるための工夫について、活発な意見交換が行われました。
話し合いの中では、少し気になる方への声かけ、防犯パトロールや防災訓練を通じた顔の見える関係づくり、掲示板や回覧板、ホームページなどを活用した情報発信、子どもから高齢者まで無理なく参加できる行事づくりなど、さまざまな意見が出されました。
特に印象的だったのは、特別なことを新しく始めるだけではなく、今ある活動を大切にしながら、そこに少しずつ支え合いの視点を加えていくことの大切さです。
大きな災害や困りごとが起きた時、いきなり助け合うことは簡単ではありません。だからこそ、普段から顔を合わせ、あいさつを交わし、少し気にかけ合うことが、地域の力になります。
支え愛プランは、誰か一人が頑張るものではありません。
できる人が、できる時に、できることを少しずつ重ねていく取り組みです。
今回のミーティングを通じて、三枚地区にはすでに多くのつながりがあり、そのつながりをこれからも大切に育てていくことが大事だと、あらためて感じました。
ご参加いただいた皆さま、貴重なご意見をありがとうございました。
これからも、無理なく、でも心は離さずに、三枚地区らしい支え合いの形を皆でつくっていきたいと思います。
文責:秋本丈晴

