子どもから大人まで、みんなで地域を見守りました

本日、今月最後の防犯パトロールと町内清掃を行いました。

いつものメンバーに加え、今回は子どもたちや若い世代の皆さんも参加してくれました。

ごみ袋と火ばさみを手に、町内を歩きながら、道端に落ちているごみを一つずつ拾っていきます。

見慣れた道でも、みんなで歩いてみると、普段は気づかない場所に目が向きます。
地域の様子を確かめながら歩くことが、そのまま防犯にもつながっていきます。

こうして同じ町に暮らす人たちが顔を合わせ、一緒に歩き、声を掛け合う。
その積み重ねが、安心して暮らせるまちをつくっていくのだと思います。

世代を超えて参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

無理のない範囲で構いません。
お時間のあるときには、少しだけでも一緒に歩いていただければうれしく思います。

文責:秋本丈晴