「ゆるく長いお付き合い」を大切に三枚地区社会福祉協議会 総会が開催されました

本日、下三枚町自治会館にて「三枚地区社会福祉協議会」の総会が開催されました。

当日は、神奈川区社会福祉協議会 福祉事務局次長、片倉三枚地域ケアプラザ所長をはじめ、多くの地域関係者の皆さまにご参加いただきました。

今年度も「地域のつながり」を大切にしながら活動していくことを共有し、提出された議案はすべて承認されました。

会場では活発かつ建設的な意見交換が行われ、大変有意義な会合となりました。

その中で、三枚地区社協会長より
「地域は“ゆるく長いお付き合い”が大切なんです」
というお話があり、とても印象に残りました。

まさにそれを実践されているのが連合会長です。

ご自宅のガレージを活用し、卓球台やライブラリー、スクリーンなどを整備され、10年もの長きにわたり、地域の憩いの場・交流の場として無償で開放してくださっています。

こうした取り組みこそが、「顔の見える関係づくり」につながり、地域の安心や温かさを育んでいるのだと感じます。

また、私は自治会活動と並行して「保護司」を務めております。

総会の中でも少しお話をさせていただきましたが、地域の中で一緒に保護司活動に関わってみたいという方がおられましたら、ぜひお声掛けいただければ幸いです。

保護司とは、罪を犯してしまった方や、非行に至ってしまった少年たちの立ち直りを、地域の中で支えていく民間ボランティアです。

特別な資格や経験以上に、
「人の話に耳を傾け、地域で温かく見守る気持ち」
が大切な活動だと感じています。

これからも、顔の見える関係を大切にしながら、皆さまと共に温かい地域づくりを進めてまいります。

文責:秋本丈晴